チワワのしつけ方法TOP > 悩み事 > とても多い「吠え癖」のあるチワワ

吠えるについて

 
チワワの性格は臆病な一面があるために、
怯えから吠えることがままあります。




小さな犬で、吠え声も大したことがありませんから、
まあいいか、と思われるかもしれませんが、
これは「権勢症候群」の表れであるかもしれません。


早期からきちんとしつけすることで解決することができますし、
何歳になっても犬は学んでいくことができますから、
遅いと思わずに、しつけのしなおしをしていきましょう。


チワワなど小型犬の寿命は大型犬に比べると多少は長く、
13〜15年程度です。

しかし、自分は家族の中でリーダーであると自覚している犬は
ストレスもかかり、寿命も短くなってしまうのです。



さて、では実際に吠えることをやめさせるにはどうしたらよいでしょうか。



吠えている間に「だめ」など予め決めたコマンドで
行為をやめるようにいいます。

「だめ」と低い声で一言、目をじっと見て、
場合によっては口を手でにぎります。


これは母親犬が子どもをしつけるときに、
「ウー」と低い声でうなりながら、
自分の口で子ども犬の口をくわえる(場合によっては噛む)ことと
同じ意味になります。



高い声は遊んでいるような印象になり、何度も繰り返すのは、
コマンドの有効性が薄れてしまいます。

吠えることをやめたときには、高い声でたくさんほめてあげましょう。

自尊心の高いチワワのしつけに効果的なのは、
体罰などより「ほめること」なのです。





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